(c)製作範囲

(イ)一枚物最大外径と最小内径
メタルジャケットガスケット類は、使用材料により一枚物としての製作範囲が異なるので次表を参照のこと。また、この数値は材料の入手状況により多少変わることもある。 

(ロ)熱交換器等のガスケット製造方法
中芯の非石綿クッション材等を最少の継ぎ箇所とするもので、より信頼性の高いガスケットを製造することができる。

(ハ)マルチパス形多管式熱交換器用の枝付きガスケットには、No.N520、No.N6520 またはNo.N580、No.N6580が使用される。
この場合、枝の形状は任意に製作できるが、寸法上の制約も多少あるので、下図を参照のこと。




(ニ)形状例


   




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